Posted on 01/04/2011 at 17:09, by webby

この人が、シナイ山で… 生ける御言葉を授かり…

この人が、シナイ山で... 生ける御言葉を授かり...

この人が、シナイ山で、彼に語りかけた御使や先祖たちと共に、荒野における集会にいて、生ける御言葉を授かり、それをあなたがたに伝えたのである。

使徒行伝 / 7章 38節

Posted on 01/02/2011 at 12:48, by webby

2011年1月2日 先週のメッセージ要約

神の約束を築き上げ(申命記8:1~10,18)

モーセは過去40年間の荒野の生活を振り返って、神がイスラエルを守って下さった事とこれから繰り広げられるカナンの地での豊かな恵みと祝福を忘れないようにと勧めます。荒野の生活は神の奇跡を体験する歳月でした。続く危機と乾燥した荒野の中にいながら、神の守りにより無事に過ごす事が出来ました。時には岩か ら水が流れ出、また天からマナとウズラが下り、常に雲と火の柱に守られて神が共におられる事を体験しました。荒野での飢えと渇きの体験は、人はパンのみで生きるのでなく神の御言葉によって生きるという事を学んだのです。神はイスラエルの民に戒めを守るよう命じます(1~6)。またイスラエルが将来与えられる美しいカナ ンの地を紹介します(7~10)。荒野とは比べようもない豊かな所です。しかし豊かさには落とし穴、堕落が起こりがちです。旧約聖書には300回も「記憶しなさい、忘れるな」と書かれています。神を忘れて高慢にならないようにと、モーセは語ります。神を認め、神が行われた事を忘れないように記憶しなさいと語ります。「あな たの神、主を心に据えなさい(申命記8:18)」それが祝福の道です。

信仰には希望の信仰と約束の信仰があります。希望の信仰は、自分の願い、夢、望みを信仰と錯覚する事です。自分が希望するのは信仰ではありません。それはただの希望に過ぎず、成就することがありません。約束の信仰とは、神の約束ですから必ず成就します。信じなければ何も起こりません。信じるなら奇跡が見え、 感動、喜び、祝福を体験します。信仰をもつと、想像もできないような喜びと平安が満ち溢れてきます。

約束の信仰に立って、神の約束を築き上げる2011年を始めましょう。

Posted on 01/02/2011 at 12:46, by webby

2011年1月2日 教会お知らせ

  1. ハレルヤ!主のみ名をあがめます。
    2011年、明けましておめでとうございます。
    皆さん、昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。
    今年は更なる神様の導きと恵み、そして祝福が皆様と家庭の上に臨まれますように祈ります。
  2. 今年の教会の標語は「神を心に据え、神の約束を築き上げる教会」です。
    聖書の箇所は申命記8章18節です。「あなたの神、主を心に据えなさい。主があなたに富を築き上げる力を与えられるのは、あなたの先祖たちに誓った契約を今日のとおりに果たされるためである。」約束の神様を覚え、天の祝福を受ける1年となりますように祈ります。
  3. 今週の水曜祈祷会と朝の祈祷会は休みます。趙牧師と安師と柳師は宣教師協議会総会(4日-6日)に参加します。
Posted on 12/29/2010 at 04:29, by webby

どうかわたしが持ってきた贈り物を受けてください

どうかわたしが持ってきた贈り物を受けてください

どうかわたしが持ってきた贈り物を受けてください。神がわたしを恵まれたので、わたしはじゅうぶんもっていますから」。こうして彼がしいたので、彼は受け取った。

創世記 / 33章 11節

Posted on 12/29/2010 at 04:24, by webby

あの戦いをいどむ者が上ってきて

あの戦いをいどむ者が上ってきて

兄たちと語っている時、ペリシテびとの戦列から、ガテのペリシテびとで、名をゴリアテという、あの戦いをいどむ者が上ってきて、前と同じ言葉を言ったので、ダビデはそれを聞いた。

サムエル記上 / 17章 23節

アーカイブ お問い合わせ ログイン Email ログイン