Archive for 9月, 2012

Posted on 09/30/2012 at 20:11, by fujita

主日礼拝 <愛で行いなさい> 2012,09,30

Posted on 09/29/2012 at 23:29, by α

聖霊によって証印を押されている人

† 先週のメッセージ †
聖霊によって証印を押されている人 (エペソ人への手紙 4:25 – 32)

クリスチャンの生きる原理は、聖さです。
聖くなるためには、古い人が変わり、新しい人になることです。
具体的に、①偽りを捨て、真実に行うことです(25)。サタンは、嘘つきで讒訴者、欺瞞し、欺く者で殺人者なので、偽りや騙しで人を惑わします。しかし、神の人は、新しい品性を持ちます。正直と真実です。イエス・キリストは、真理それ自体です。その真実性と真理が、聖霊様を通して私達に伝わります。
②そして、私達が気を付けるべき部分が、憤りです。恵みを受けた後、その恵みを駄目にする一番のものが、憤りと怒りです(26-27)。憤りと怒りは、その人の人格を破壊し、罪を犯すようにします。愛で義に至り、許しで憤りを克服しましょう。善で悪に勝つことです。イエス・キリストが、十字架の犠牲と死で、サタンの力を打ち破りました。
③第3の原理で、盗みとは、自分の利益のために、他人の物だけではなく、時間、幸せ、成功のすべてを盗むことです。しかし、キリスト人は、他人の有益のために、自分の全てを出す人です(28)。
④また、良い言葉で、恵みを増すことです(29-30)。恵みを無駄にするのは、虚しい言葉、要らない話です。
⑤人の5つの形態の悪い品性である、無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなど、一切の悪意と共に捨て、イエス・キリストの仁慈な心、憐れみの心、赦す心を持つべきです(31-32)。これが、成熟なクリスチャンの心です。すると、神の聖霊が喜びます。しないと悲しみます。私達は、聖霊様によって証印を押され、主の贖いの日に標されます。そのためには、お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいて、あなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合うことです(32)。神様は愛です。神様の戒めも圧縮すると愛です。結局、愛さないことは、悪であり罪です。悪は、見えない心の根です。罪は、見える心の枝と葉っぱと実です。(Ⅰヨハネ 3:23) 「神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。」(ガラテヤ5:6)「愛によって働く信仰だけが大事なのです。」

贖いの日に、聖霊によって証印を押されている人として生きましょう。
それは、お互いに赦し合い、愛し合ったことで証しされます。

Posted on 09/29/2012 at 23:16, by α

2012年9月30日 お知らせ

  1. ハレルヤ!主の御名をあがめます。
    2012年度の教会標語は、「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、神を愛する教会」です。聖書の箇所は、申命記6章5節です。「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」神様を第一に愛し、人々を第二に愛する信徒になりましょう。
  2. 本日の礼拝後、信徒の学びがあります。
  3. 10月の予定表ができました。ご参考下さい。
  4. 朝の祈祷会
    (火・木・金曜/AM10:30~)
  5. 水曜祈祷会
    (水曜/AM10:30~)
  6. GCCキッズランド 英語
    (毎週火曜/園児クラスPM3:20~ 小学クラスPM4:20~)
    外国人講師による子供の英語教室です。
    地域住民のお子様方やご興味があります方、どなた様もご参加頂けます。
    ぜひお友達をお誘い下さい。
  7. 10月12日(金)東京第一教会にて、共同祈り会を予定致しております。
    参加ご希望の方は、牧師にお話し下さい。教会を17:00に出発します。
  8. 引き続き、斎藤孝江 姉の癒しのために、お祈り下さい。
Posted on 09/26/2012 at 00:29, by fujita

野外礼拝 2012

Posted on 09/22/2012 at 23:30, by α

礼拝と安息

† 先週のメッセージ †
礼拝と安息 (出エジプト記 20:7~10)

十戒とは、出エジプトの時、シナイ山で神様が自ら記録し、指導者モーセに与えた10の戒めです。神様が人類に与えた最初の公式的な法令です。それは数千年が過ぎた今日でも、私達に適用されるものです。神様に対する戒め(出エ20:3-11)と人に対する戒め(出エ20:12-17)です。

神様に対する戒めとして、①第一に「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」(出エ20:3) わたしが主である。ほかにはいない。わたしのほかに神はいない。(イザヤ45:5)②第二に「あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」(出エ20:4-6)③第三に「 あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。」(出エ20:7)④第四に「 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。――それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。(出エ20:8-11)

神の戒めは、天国の法律です。天国の市民権を持つ人は守るべきです。その命令者が神様であるため、絶対的な権威があり、人の生死と災いと祝福に直結になるため、守るのが最高の知恵です。この戒めは、イエス・キリストによって新しくされたのではなく、すでにあったみことばです。それは「他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。」(ローマ13:8)「愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。」(ローマ13:10)「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな。」という戒め、また、他にどんな戒めがあっても、それらは、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ということばの中に要約されているからです。」(ローマ13:9)全ての戒めは、愛の中で統合されます。

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