Posted on 07/03/2011 at 13:08, by webby

2011年7月3日 先週のメッセージ要約

ヤコブの子孫(創世記 29:31~35)
人は誰でも自分の親、兄弟を紹介する時、堂々に自慢しながら話したいです。しかし、そうでない場合が多いです。信仰の先祖であるヤコブの家庭史は複雑です。12名の子どもに母は4名です。ところで神様はこの複雑な家庭の12名の子孫を通して、十二部族を作ります。神様は何故、この複雑で混沌する家庭を祝福の家庭に選んだでしょうか。ここに神様の秘密が入った摂理と愛があります。神様は資格の無い人に資格あるように、信仰の無い人を信仰の父に、希望が無い人を呼び、希望の人にして、救いと祝福の恵みがこのメッセージにあります。レアは結婚しても、不幸にも夫の愛を受けていません。夫の愛を返すため、努力しても、時間が経つうちに絶望と挫折だけが芽生え、傷と嘆きが積もります。ここに神様が介入します。人間の絶望は神様の希望の始まりです。涙を流し、主の前に祈ります。神様はその祈りに応答して下さり、ルベン「主が私の悩みをご覧になった。今こそ夫は私を愛するであろう。」、シメオン「主は私がきらわれているのを聞かれて、この子をも私に授けてくださった。」、レビ「今度こそ、夫は私に結びつくだろう。私が彼に三人の子を産んだのだから。」を次々と赤ちゃんを授かります。しかし、夫は振り替えません。そこで、レアは、ユダ「今度は主をほめたたえよう。」を産んで、頼る方は夫ではなく、神様であることを気づきます。女が変わる時、神様を賛美します。神様に向ける時、人生が変わります。このユダから始まる部族から後に、メシヤであるイエス・キリストが生まれます。出エジプト記28章に出る祭司長のエボデに飾られた12宝石は12部族を表します。私たちの大祭司長のイエス・キリストは神様を信じる私たちの名前を胸に抱く宝石にように愛し、大事にしておられます。イエス・キリストを信じる信徒の皆様はイエス・キリストの胸にある宝石です。

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