Posted on 03/27/2011 at 14:46, by webby

2011年3月27日 先週のメッセージ要約

繋がる祝福(創世記25:7~11)
アブラハムは170年の生涯を生きました。75歳の時に神様の御声を聞き、彼の人生は変わりました。誰でも神様に出会うなら人生が変わります。変わらないとしたら真に神様と出会っていないのでしょう。アブラハムは神様に出会ってから、信仰の旅が始まりました。最初の25年間は未熟な信仰の故に失敗と挫折がありまし た。
イエス・キリストを信じて救われるのには1秒も掛かりません。しかし、キリストに似ていく過程は一生掛かります。100歳になって神様の約束された子、奇跡の子イサクを頂いたアブラハムは、その信仰が変わりました。信仰によって神様の命令に従ったアブラハムは神様から祝福を頂きました。彼の死後、神様はイサクに 祝福の約束を繋ぎました。アブラハムは死にましたが神の約束の祝福は継承され、イエス・キリストを信じる私たちにまで届いているのです。
神様は世の初めから人を祝福されました。神様の子どもとして下さる祝福です。キリストを信じる信仰の故に神の子らしく聖くして下さいます。「神のみこころは、あなたがたが聖くなることです(Ⅰテサロニケ4:3)」私たちは有限な存在であり死にゆく者です。ですから繋がっていく祝福が大事です。アブラハムは死 にましたがその祝福が繋がったのであれば、彼は死んだのではありません。信仰の人は未来を所有します。未来に対しての不安と恐れがありません。それが天の御国に繋がる祝福を受けた人の姿です。

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