Posted on 01/02/2011 at 12:48, by webby

2011年1月2日 先週のメッセージ要約

神の約束を築き上げ(申命記8:1~10,18)

モーセは過去40年間の荒野の生活を振り返って、神がイスラエルを守って下さった事とこれから繰り広げられるカナンの地での豊かな恵みと祝福を忘れないようにと勧めます。荒野の生活は神の奇跡を体験する歳月でした。続く危機と乾燥した荒野の中にいながら、神の守りにより無事に過ごす事が出来ました。時には岩か ら水が流れ出、また天からマナとウズラが下り、常に雲と火の柱に守られて神が共におられる事を体験しました。荒野での飢えと渇きの体験は、人はパンのみで生きるのでなく神の御言葉によって生きるという事を学んだのです。神はイスラエルの民に戒めを守るよう命じます(1~6)。またイスラエルが将来与えられる美しいカナ ンの地を紹介します(7~10)。荒野とは比べようもない豊かな所です。しかし豊かさには落とし穴、堕落が起こりがちです。旧約聖書には300回も「記憶しなさい、忘れるな」と書かれています。神を忘れて高慢にならないようにと、モーセは語ります。神を認め、神が行われた事を忘れないように記憶しなさいと語ります。「あな たの神、主を心に据えなさい(申命記8:18)」それが祝福の道です。

信仰には希望の信仰と約束の信仰があります。希望の信仰は、自分の願い、夢、望みを信仰と錯覚する事です。自分が希望するのは信仰ではありません。それはただの希望に過ぎず、成就することがありません。約束の信仰とは、神の約束ですから必ず成就します。信じなければ何も起こりません。信じるなら奇跡が見え、 感動、喜び、祝福を体験します。信仰をもつと、想像もできないような喜びと平安が満ち溢れてきます。

約束の信仰に立って、神の約束を築き上げる2011年を始めましょう。

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