Posted on 05/15/2010 at 15:36, by cho

2010年5月2日 先週のメッセージ要約

新たなる祝福(創世記9:1-7)

ノアが箱舟から出て、捧げた祭壇は絶望中で神様だけを思いながら捧げた真の礼拝でした。

神様の大洪水の裁きの中、すべてが廃墟になった現実を見て、絶望した事ではなく、自分と家族、そして選ばれた動物を救って下さった神様を見上げながら捧げた感謝と感激、感動の涙の礼拝でした。

人の心が神様に向けると神様はその人に祝福を下さいます。ノアはその祝福を受けます。「生めよ。ふえよ。地に満ちよ。」この三つの祝福はアダムが受けた祝福(創世記1:28)を確認され、再び受けたことです。人間がサタンによって堕落したにも関わらず、この祝福は続きます。しかし、以前エデンでの祝福とは違い、不完全な祝福でありました。動物と自然が人間との関係において不自然なものになります。動物が人間を恐れ、人間が自然を恐れる不自然な関係になりました。この不自然な関係は神様に逆らい、罪を犯し、悪に満ちたことから出来たことです。神様との不完全な関係を回復しなげればすべての動物、自然との回復も出来ません。そのため神様はイエス・キリストをお遣わしになったのです。イエス・キリストの死と血潮によって、罪赦され、断切された神様との完全な回復になります。そして、自然と動物、被造物との関係もイザヤ書11章6-8節のように完全な回復されます。その新たなる祝福を受けるように祈ります。

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