Posted on 05/15/2010 at 02:23, by cho

失楽園(楽園追放)

失楽園(楽園追放)

神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木とを生えさせた。 (創世記2:7-9)

人間の堕落と原罪そして楽園追放 神様より口にすることを禁じられていた≪善悪の知識の実≫を、蛇に「神のようになれる」と唆されエバが食べてしまい、神様の怒りを買う。神様はエバ(女性)に産みの苦しみと男性への服従を課し、アダム(男性)には労働と死する運命を課した。そして、エデンの園を追放されてしまうが、その際、皮の衣服を与えた。また神様は、アダムとエバが≪命の実≫をも口にしてしまうのを恐れ、エデンの園の東に天使ケルビムと炎の剣を配し、蛇を呪われた邪悪の象徴的な存在とし、エバの子どもとの間に敵対関係を置いた。これはエバの子孫とされるイエス・キリストが、邪悪と対峙し、人類を罪から救済する暗示ともされている。

 

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