Posted on 12/30/2013 at 00:00, by gracechapel

苦い根を断ち切る

先週のメッセージ †
苦い根を断ち切る  (へブル人への手紙 12:14~16)

信仰者として、年の終わりに、この一年を振りかえり、3つのことを考えます。

①恵みから、落ちる者になっていないか?(12:14-15)。
神様を信頼出来ず、恵みを軽んじ、拒んだり、諦めたことが、あったかどうかを調べます。多くの人が、教会の中にいながら、世的的な方法で生きています。
マタイ6:33で 「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」「そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」と約束されています。

②苦い根が芽を出して、悩ましたり、多くの人を汚したりすることが、あったかどうかを調べます(15)。教会に通いながら、絶えず神様を疑う人がいます。自分の固執で、知識が信仰を邪魔しています。自分が知っている事が、世の全ての事ではありません。知っている事とは、どれ位の事でしょうか。

③また、不品行の者や、一杯の食物と引き替えに自分のものであった長子の権利を売ったエサウのような俗悪な者に、なっていないかどうかを調べます(12:16)。
欲と食べるものだけを求めるなら、動物的な人生となります。哀れな人です。彼らの思いは、地上の事だけです。

箴言16:1-3で「人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。人は自分の行ないがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」と言っています。

新しい年は、主に委ねて生きる信徒になりましょう。

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