Posted on 07/21/2013 at 08:05, by α

命の尊さ

† 先週のメッセージ †
命の尊さ (出エジプト記 21:23~27)

聖書は、契約の書です。
それは、旧約と新約で、なっています。

旧約の律法書は、神様との契約の意味があります。律法の契約的な意味に関心を持つべきです。また、旧約は、律法を通して神様の御心を判断します。

新約では、キリスト人が自ら、神様の御心を探らなければなりません。それで、初代キリスト教会のクリスチャンたちは、神様の性質がイエス・キリストの中に啓示されていると理解し、キリストの心を持つようにします(ピリピ2:5)。

使徒パウロは、「互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです(ローマ13:8)。」と、律法を、愛の実践を通して厳守できると言いました。律法は、神様の愛を土台にしています。

出エジプト記21章からは、各律法の解釈と適用に関して言っています。21:1~11までは、安息日の定めに対する解釈と適用に関してです。神様は、安息日を祝福し、人に与えた、神様の御心と目的を知って守る人を祝福しました。安息日に働かない理由は、休むためです。全ての生命体を回復させることで、神様の定めた創造の秩序です。全ての生命体は、神様の創造の秩序の中で回復され(restored)、新しくなり(refreshed)、再創造(recreated)されます。イエス様は、「人の子は安息日の主です(マタイ 12:8)。」と言われました。そして、21:12からは、命に関する律法です。それは、誰でも、人の命を軽んじないようにされたことです。

律法は、私たちの命と人格に、深く関わる戒めで、契約で、教訓です。私たちは、律法を良く知ることによって、福音とキリストに対する真を知ります。律法は、天国の法律です。よって、天国の市民権を持つ者は、守るべきことなのです。

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