Posted on 07/29/2012 at 00:06, by α

恵みと信仰による救い

† 先週のメッセージ †
惠みと信仰による救い (エペソ人への手紙 2:4-5)

キリスト人の最も大きな感激は、霊的に生まれ変わる第二の誕生です。その感激と喜びの中で生きる人がキリスト人です。この救いは、2章4~6節の「罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、・・あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。・・ キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。」です。
①罪の中に死んだ私たちを、十字架で生かし(救いの過去的意味)、②キリストと共によみがえらせ(救いの現在的意味)、共に天の所に座らせました(救いの未来的意味)。

救いを受けるべき人間とは、一体どんな存在でしょうか。1節の「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、」命との断絶、神様に対して死んでいる状態の人です。それは、①この世の流れに従い、②空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従い、③自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき人でした。しかし、神様の救いが、キリストと共に生かし、キリストと共によみがえらせ、キリストと共に座らせて下さいました。何故でしょうか。それが、神様の属性である神様の憐れみと大きな愛の故です。その救いが、どのように我らに成し遂げられますか。8節「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」信仰と恵みは一緒です。救いは、神様の恵みの故にと言えます。

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