Posted on 10/16/2011 at 13:07, by α

天の安息

✝ 先週のメッセージ ✝
天の安息(出エジプト記 31:12~17)

肉体の生活が幾ら楽でも、心に安息が無いと、人の安息は真の安息ではありません。真の安息とは肉体の平安ではなく、心の平安です。聖書の創世記には、神様の安息に関する御言葉があります。神様は、御言葉によって天地万物を造りました。第1日目に暗闇に光を造り、第2日目に大空を分け、第3日目に海と陸を分け、陸に実を結ぶあらゆる木や草を造り、第4日目に太陽や月や星を造り、第5日目に空の生き物や海の生き物を造り、第6日目に陸のあらゆる動物や生き物を造り、そして最後に、人間を土で神ご自身の姿に似せて造り、全ての造った創造物を与えました。それから、第7日目に創造が終わり、神様が休みました。そして、その日を祝福しました。
人間の最初の日が、神様の安息日です。よって人は、神様に感謝と賛美、権威を褒めたたえ、礼拝するのが第一のことです。しかし、最初の人間の堕落によって安息がなくなり、苦労をして生きて行かなければならなくなりました。そこで、神様は新しい契約をもって安息を回復させます。その約束と真の安息を、第二の創造を持ったお方が、イエス・キリストです。イエス様は行く所で罪人を許し、病人を癒し、絶望に落ちた人に望みを与え、死から命を与えました。それが十字架です。反逆の問題、罪悪の問題、絶望の問題を背負い死んで下さいました。そして私たちの罪を許し、神の子になるようにし、神の国に入る特権を得ました。だから、安息の主人になるイエス・キリストが真の安息です。そして、永遠の安息の国である天の御国への道を開いて下さいました。安息は命の再充電です。RECREATION(回復する、新しくする) 再創造(RE + CREAT + TION)です。真の安息を通して、天の安息を味わいましょう。

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