Posted on 05/30/2010 at 15:08, by webby

2010年5月30日 先週のメッセージ要約

ノアの子孫(あらゆる国民、部族、民族、国語)

(創世記10:1-2,6,22,32)-人は自分が生まれた所に戻りたがる本能があります。家紋や系図の話も、人は自分の元を確認したがることからでしょう。しかし、聖書は、「あなたの故郷はこの世ではなく、神の国、天国である」と示しています。だから、950歳まで生きたノアさえも結局、死にました。人は誰でも死にます。しかし、死は人生の最後ではありません。死は永遠への始まりです。そこに素晴しい世界があるのを信じる人と死は人生の終わりだと信じる人の生き方は根本的に異なります。

ノアの息子、セム、ハム、ヤペテから広かる人類を2つに区分すると神様を敬拝する人々と神様に逆らう人々であります。多くの人々は神様なしに生きています(ローマ1:18~24)。ノアの子孫はそれぞれ氏族、国語、地方、国ごとに分かれ出てその氏族、その国語ごとに、その地方、その国を作り、人類の歴史を作っていきました(創世記10:5、10:20、10:31)。神様が居ないと人間は人生の主人となります。神様が保護いている時は安心しましたが、離れると人は不安になり、恐れから自分を守るために城壁を建てます。そしてその中で囲まれてしまいます。その人々は全土に散らばれてそれぞれの文化や歴史を作って生きて来ました。ところで神様は神様に逆らい散ばされた人々をイエス・キリストを通して呼び求めます。そして主が再び来られるその日には「あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、誰にも数えきれぬほど大ぜいの群集が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と子羊との前に立っていた。彼らは、大声で叫んで言った。『救いは、御座にある私たちの神にあり、子羊にある。』御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、言った。 『アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。 アーメン。』と賛美と礼拝を捧げます。その中に神の家族になった私たちもいるでしょう。

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