Posted on 09/25/2011 at 13:19, by α

真の変化

✝ 先週のメッセージ ✝
真の変化 (創世記 35:1~6)

人は誰でも変化することを願います。しかし、どれが真の変化か、何処まで変わらなければならないのか、惑わされます。変化とは、単に、思いが変わった事で、全てが成される事ではありません。また、外的態度が変わったとしても、変わった事ではありません。殻が変わるだけでなく、中心が変わり、それによって実がなければなりません。
ヤコブが絶望の中で落ちた時、神様は現れて『立ってベテルに上り、そこに住みなさい。』と語ります。そこで創世記28章20,21節に、兄エサウの顔を避け逃げた時、出会った神様の前に誓願した事を思い出します。神様が一生の神様になる事と、ここに神様の家を建て、神様に十分の一を捧げる事を誓いました。そして、神様のために祭壇を築く事です。
ヤコブは、そこで家族に話し、全ての偶像を捨て、立ち上がり、ベテルに上り、祭壇を築きました。感謝の絶頂は、礼拝です。礼拝を捧げると、表情が変わり、生き方が変わり、悪霊が離れ、祝福が臨みます。生まれ変わった新しい被造物として生きます。神様の約束を回復すれば、奇跡が起こります。ヤコブは約束を忘れましたが、神様は忘れません。ヤコブは、いよいよ変わりました。ヤコブが変わると、攻撃しようとする敵が恐れ震えるように、神様がなさいました。これが真のヤコブの変化でした。

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