Posted on 07/10/2011 at 13:04, by webby

人生様々、しかし主に会って変わる(創世記 30:1~5)

先週のメッセージ要約

人生様々、しかし主に会って変わる(創世記 30:1~5)

ヤコブの12子どもからイスラエルの12部族になり、12部族はイエス様の12弟子と黙示録の24長老と繋がります。12部族は祭司長のエボデに12宝石として飾られた。12宝石は名前も価値も違った。大祭司長の胸に12宝石として飾れる程のイスラエルの12部族は立派で偉大な人として始まっていません。ヤコブの愛を受けていないレアは神様の恵みで①ルベン「主が私の悩みをご覧になった。今こそ夫は私を愛するであろう」②シメオン「主は私がきらわれているのを聞かれて、この子をも私に授けてくださった」③レビ「今度こそ、夫は私に結びつくだろう。私が彼に三人の子を産んだのだから」④ユダ「今度は主をほめたたえよう」が生まれました。レアはユダを産んで神様の恵みを賛美しました。それで、嫉妬したラケルは自分の女奴隷ビルハを通して、⑤ダン「神は私をかばってくださり、私の声を聞き入れて、私に男の子を賜った」⑥ナフタリ「私は姉と死に物狂いの争いをして、ついに勝った」を産んだ。するとレアも自分の女奴隷ジルパを通して、⑦ガド「幸運が来た」⑧アシェル「なんとしあわせなこと。女たちは、私をしあわせ者と呼ぶでしょう」を産んだ。ある日ルベンが持って来た恋なすびをラケルが貰い、代わりにレアとヤコブの間に⑨イッサカル「私が、女奴隷を夫に与えたので、神は私に報酬を下さった」⑩ゼブルン「神は私に良い賜物を下さった。今度こそ夫は私を尊ぶだろう。私は彼に六人の子を産んだのだから」を産んだ。そして、いよいよラケルにも⑪ヨセフ「神は私の汚名を取り去ってくださった。主がもうひとりの子を私に加えてくださるように」⑫ベン・オニ「私の苦しみの子」(しかし、父ヤコブは彼をベニヤミンと名付けた。その意味は「右手の子」)が生まれました。嫉妬心から生まれた子どもでも、神様はこの12子どもを通して、12部族を建てます。このように人生様々な背景の中で生まれたとしても、神様に出会えば、古い物が過ぎ去り、新しい者になります。私たちの大祭司であるイエス・キリストの胸に飾ったある宝石になります。あなたはイエス・キリストの中で宝石となります。

 

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